病院のご案内

看護部紹介


株式会社エス・エム・エス社発行月刊誌『ナース専科』2010年11月号で ベリタス病院の循環器チームが取材掲載されました。
取材記事はこちら。


外来


一般外来、専門外来合わせて13科あり、1日約400名の患者さまが受診しています。平成27年度に救急認定看護師が誕生し、外来だけでなく入院された急性期の患者さまにも質の高い救急看護が行える体制を整えてます。 また、平成26年度からトリアージ看護師を配置しており、各科医師による勉強会も積極的に開催し、安心安全な場となるように日々努めています。 その他リウマチ外来、化学療法外来、乳腺外来などの専門性の高い外来もあり、スタッフは自身の専門性を高めようと向上心を持ちながら働くことが出来る環境にあります。子育て世代のスタッフが多く、チームワークもばっちりです。活気溢れた外来へどうぞいらしてください。



中央検査センター


中央検査センターは、上部・下部内視鏡、心カテ、脳アンギオ、透視検査、CT・MRI造影の検査・処置を担当しています。また、循環器科・脳神経外科ともにホットライン対応しており、オンコール体制で24時間緊急検査対応もしています。 内視鏡、心カテ、脳アンギオ、透視検査を同時に検査対応することも稀にありますが、スタッフ全員が協力的で、医師やコメディカルとも連携をはかりチームワークもよく患者さまに寄り添った看護を提供できるよう励んでいます。 看護部のなかで人数が少ない部署ではありますが、日々の業務を振り返り更によりよい看護を目指し業務改善を行い、医師やコメディカルとの連携を大切に、各種検査が安全かつ円滑に行われるように日々努力しています。子育て世代のスタッフも多く、内視鏡や心カテ経験がないスタッフにも、メンターが指導に付き、共に学びながら楽しく働ける環境です。



2A病棟


2A病棟は、循環器科病棟で2010年12月に開設されました。現在、病床数29床・看護師・看護助手・循環器医師とコメディカルでチーム医療を展開しています。心臓カテーテル検査や治療をはじめ、急性冠症候群に緊急カテーテル対応も行っています。心筋梗塞や重症心不全で心機能が著しく低下した患者さまは、大動脈バルンパンピングや経皮的心肺補助装置などを導入し重症室で管理しています。
心不全や心筋梗塞の患者さまには、入院中にパンフレットを使用して、日常生活の注意点や内服薬の自己管理に向けた指導を行っています。退院後の生活管理のために、必要に応じて訪問看護と連携を図り、超急性期から退院後まで継続した看護を提供しています。
循環器看護の経験が少ないスタッフでも、共に学びながら楽しく働ける環境作りを心がけて今後も多職種と協力し、さらによいチーム作りを目指していきます。



2B病棟


2B病棟は、脳神経外科・外科を中心とした急性期の混合病棟で病床数は48床です。看護体制は7:1看護でチームナーシング・受け持ち体制を取っています。その他、クラークや病棟配属セラピストもいます。脳神経外科はホットライン対応しており、緊急入院や緊急手術もあり活気あふれる病棟です。皆で声をかけあい、チームワークで頑張っています。
毎週の多職種合同カンファレンスによる医師からのレクチャーや倫理・逝去後のカンファレンス、行動制限者の解除に向けてのウォーキングカンファレンスなどを実施し、看護の質向上に努めています。また、接遇にも力を入れており、毎朝、各看護場面に応じた接遇ロールプレイを実施することで、意識を高めています。スタッフは子育て中の看護師が多く、ワークライフバランスもとれ、新入職者にはメンターが付き、優しく丁寧に指導をしていますので、無理なく楽しく働ける環境です。



3F病棟


3階病棟は48床の内科病棟です。消化器疾患、呼吸器疾患をはじめとし診療、看護にあたっています。
3階病棟では、チーム医療の推進という病院の基本方針をもとに週3回多職種合同カンファレンスを開催しています。主治医の治療方針をはじめ、多職種の情報共有をすることで患者さま中心の医療の提供と患者・家族の思いに沿った退院調整ができるように日々精進しています。チームワークを図るために「のみニケーション」も行い、多職種と協働している実感も強くなってきました。高齢者の患者さまが多い中、小さな快方にも喜びを感じながら日々看護をしています。



4F病棟


4階病棟は、59床の整形外科と小児科の混合病棟です。スタッフは、看護師、看護助手、クラーク、整形外科医師、小児科医師でチーム医療を推進しています。整形外科の手術件数は、月平均80件で、入退院も多くありますが、スタッフみんな笑顔で声を掛け合いながらのチーム医療を行っています。
小児科では、0ヶ月から15歳までの入院を受け入れ、個室対応で保護者の完全付き添いとなっています。患児と保護者の関わりを大切に日々の看護を心掛けています。主婦層が中心に働いていて、子育て世代にも働きやすく、明るい病棟です。



OB病棟


病床数14床の産婦人科単独の病棟です。年間分娩件数は約500件です。
病棟と外来を1看護単位として運営し、妊娠当初から継続した看護を提供しています。個別指導を重視しており、妊娠中は母親学級(前期・後期)以外にも個別の保健指導(前期・後期)をおこない、その人に合った出産の準備ができるよう支援しています。また、妊娠中から出産後までリラックスして過ごせるように、マタニティヨガや産後の背面マッサージなどのケアも取り入れ、出産後の育児に積極的に取り組んでもらえるよう援助しています。そして、退院後も家庭での育児がスムーズに行えるように、電話訪問や母乳育児外来で継続的にかかわっています。子育て中の職員も多いですが、お互いに助け合いながら家庭と仕事の両立ができています。



手術室


当手術室では、年間1700〜1900件の手術(うち全身麻酔:1100〜1200件)を実施しています。また、手術の内訳としては、整形外科:800〜1000件、外科:300〜400件、産婦人科:300〜400件、脳神経外科:100件です。
スタッフは常勤麻酔科医を始め、各診療科医師と看護師、看護助手で、チーム目標を掲げてチーム医療を推進しています。
当手術室では特にスタッフ教育に力を入れており、医師の協力体制のもと、確実にステップアップできています。
患者さまが安心して手術に臨めるためにも、他職種との連携を密にしてチーム力を向上し、質の高い手術室看護の提供に努めています。