診察ご案内


■ 卵巣刺激方法について

ロング法

(1)採卵する前の月の高温相7日目から、体の中での
    ホルモン産生を押さえる点鼻薬を1日3回噴霧。

(2)月経の終わりごろに受診し、採卵日とホルモン注射のスケジュールを決定。

(3)採卵11日前から毎日、卵を育てるホルモン剤の注射を開始。

(4)注射5・7・10日目に診察し、卵の育ち具合をチェック。

(5)採卵35時間前に、最後の注射を打って採卵。




アンタゴニスト法

(1)月経2〜3日目から毎日、卵を育てるホルモン注射開始。

(2)注射5・7日目に卵の育ち具合をチェック。

(3)採卵の5日前頃から排卵を抑える注射も追加。

(4)注射10日目、卵の育ち具合をチェックして採卵日決定。

(5)採卵35時間前に、最後の注射を打って採卵。


注射は、ご希望に合わせてご自宅や職場近くのクリニックなどでお受けいただけます